日本から台湾へ向かう飛行機内で乗客が客室乗務員にビンタ(平手打ち)を見舞う騒動があり、航空会社がコメントを発した。台湾メディアの自由時報が5日に伝えた。
騒動があったのは3日、福島空港から台北桃園国際空港へ向かうタイガーエア台湾IT753便の機内。現場で撮影された映像には、女性乗客が客室乗務員2人のうち1人の頬にビンタを見舞う様子が映っていた。
報道によると、張(ジャン)容疑者(71)は飛行中に座席に座っていたところ客室乗務員にぶつかられて右頬と頭部を負傷したと主張。客室乗務員と口論となり、その過程で手を上げた。張容疑者は着陸後、警察に連行された。
本件について、タイガーエア台湾企業労働組合は声明を発し、「加害者が機内で乗務員に対して身体的攻撃を行ったことは、社会の基本的な一線を越えるものであり、いかなる感情や理由によっても正当化されるものではない」と強調した。
その上で、「加害者はすべての法的責任を負うべき」「組合員(被害者)には必要な支援とサポートを提供する」などとしたほか、タイガーエア台湾に対して「積極的に介入し、具体的かつ明確な保護措置を講じるよう厳正に呼びかけるとともに、当該乗客をブラックリストに登録し、搭乗を拒否することを強く求める」とした。
タイガーエア台湾は「事件発生直後に機長へ報告し、地上スタッフを通じて空港警察に通報した」と説明した上で、「わが社は一貫して安全運航を最優先としており、迷惑行為や暴力行為に対しては一切容認しない立場。今後は手続きに基づきブラックリストへの登録を検討するとともに、影響を受けた乗務員に対してケアを行う」とした。(翻訳・編集/北田)
又一個鬼島刁民 台灣大媽 賞空姐一巴掌!
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虎航 福島飛往台灣
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網友留言:說在入境大廳就有看見那個空服下班 看到男友出現就抱著男友一直不停哭
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