北京市園林緑化局によると、4月4日から6日までの清明節連休3日間に、北京市内の公園を訪れた人は延べ594万1600人に上りました。
来園者が多かった公園の上位3カ所は、頤和園が延べ48万1200人、天壇公園が延べ44万4000人、玉淵潭公園が延べ27万9600人でした。
現在、北京は春の行楽や花の観賞に適した時期を迎えており、各公園では74件の特色ある催しが行われ、市民の生活を彩っています。
また、ロッカーの増設や救急箱、飲料水、休憩用の椅子の設置に加え、花の観賞エリアや人出の多い場所に警備員やボランティアスタッフを増員し、秩序の維持や人の流れの誘導を強化するなどして、園内の快適性向上に取り組んでいます。(提供/CGTN Japanese)











