米MLBのドジャースに所属する大谷翔平が7日(日本時間)のブルージェイズ戦でホームランを放ったことが台湾でも速報された。
1番・指名打者(DH)で先発出場した大谷は、6回の第3打席で低めのボールゾーンのシンカーをとらえ、バックスクリーンにソロホームランを放った。台湾メディアの自由時報は「また炸裂!大谷翔平が直近4戦で3発目」と題する記事で速報した。
また、台湾のネットユーザーからは「調子上げてきたね」「火力全開。このままいくと恐ろしいことに!」「テレビ付けたら打った直後だった。残念すぎる」「ストライクは打たず、ボール球を追いかけて打って、結果柵越え。どんなロジックなんだ?」「(メジャー通算)300本塁打へカウントダウン」といった声が上がっている。
なお、自由時報の記事は、大谷が第2打席で内野安打を放ち、シーズンをまたいで41試合連続出塁を記録したことにも触れ、メジャーでプレーする日本人選手としてはイチロー氏の43試合連続出塁に次ぐ2番目の記録であると伝えている。(翻訳・編集/北田)
Make it three home runs in four days for Shohei Ohtani pic.twitter.com/04DM7cSK7p
— MLB (@MLB) April 7, 2026











