北京市内の一部の地域で4月6日、今年第一波となる楊絮(ポプラの綿)が舞い始めました。

北京で最も早く綿を飛ばしたのはポプラで、主に五環路内に分布しています。

園林緑化・気象専門家連合会は、ポプラとヤナギの雌株の果序発育の動的変化と気象条件の観測を通じて、楊絮と柳絮(ヤナギの綿)の飛散開始時期を予測します。

このほど発表された北京の「2026年初の楊絮・柳絮飛散予報」によると、飛散開始時期は、市中心部が6~8日、南西部と南東部が7~9日、北東部と北西部が8~10日とのことです。

楊絮・柳絮の飛散には明らかな周期性と季節性があります。木の種類や温室効果、ヒートアイランド効果、微気象環境温度の影響を受け、全市の範囲内での飛散期は通常、4月上旬から5月下旬までで、50日ほど続きます。(提供/CGTN Japanese)

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