2026年4月7日、劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の最速上映会が全席完売となり、中国のSNS・小書紅(RED)で話題となっている。

同月10日に公開予定の劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の最速上映会が、日本全国のTOHOシネマズ13劇場で実施される。

同月6日の午前0時、チケット予約開始時刻になると、サイトにはアクセスが殺到し、サーバーが一時的に停止する事態に。決済直前まで進みながら手続きが完了できなかったケースや、ページに接続できなくなる利用者が相次いだ。

これを受け、X(旧ツイッター)で9万人のフォロワーを持つ「名探偵コナン」の情報アカウントが「スクリーン数が増えても昨年とほぼ同スピードでの全完売となりました。興収100億円突破は確実の勢い」と投稿した。

すると、中国のSNS・小書紅(RED)でも拡散され、ネットユーザーからは「もう10日のチケット買ったよ」「来週行くからチケット買えるといいな」「初日は時間なくて行けないから、自分も来週かな」との鑑賞予定を明かすコメントが届いた。

また、「台湾はいつ公開なんだろう?」「香港やマカオ、台湾まで行くのはちょっと面倒だな」「中国では本当に見られないの?。日本で見られるとしても、日本語分からなかったらどうしよう…」などと、上映地域に関するコメントも寄せられた。

一方で、「前に炎上してなかったっけ?」「炎上してても普通に見るけどね」「日本で即完売は普通だけど、中国でもこんなに盛り上がってるとは思わなかった。自分の思い違いかと思った」などと、過去に中国で炎上した経緯について触れるコメントも見られた。(翻訳・編集/岩田)

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