中国国民党主席の鄭麗文氏は4月8日午前、同党の訪問団を率いて南京市の中山陵に参拝しました。

中山陵は南京市東郊の紫金山麓に位置しています。

1925年に中国民主革命の偉大な先駆者の孫中山(孫文)が北京で逝去し、1929年に中山陵に埋葬されました。中山陵は孫中山の陵墓として海内外の華人・華僑に深く敬われています。

中山陵への参拝は、中国国民党主席の大陸訪問における重要な恒例行事です。鄭麗文氏の今回の訪問は、国民党主席が10年ぶりに訪問団を率いて大陸部を訪れるものです。6日間の日程で江蘇、上海、北京を訪問します。(提供/CGTN Japanese)

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