4月11日、北京市で初となる中学生によるヒューマノイド(人型)ロボットサッカー大会が開幕しました。
大会は、ロボットサッカーを通じて、青少年がプログラミングやハードウェアの調整、戦術面での連携に取り組む中で、エンボディド・インテリジェンス(具身知能)への理解を深めるとともに、創造的思考や協働力、問題解決能力の育成を目的としています。
また、「研究と訓練の一体化」や「学校と企業の連携」を進める仕組みを整え、大学や研究機関、テクノロジー企業のリソースを結集して、先端技術を青少年が実際に体験できる教育の場へとつなげていくとしています。
今後、北京市の全16区と河北省の雄安新区から約50の中学生チームが参加する予定です。(提供/CGTN Japanese)











