台湾のYahoo!に10日付で掲載された記事によると、SNSのThreads(スレッズ)でこのほど、「二度と行きたくない国」をめぐって熱い議論が交わされ、日本と韓国を挙げる人もいたという。

スレッズの利用者が「二度と行きたくない国はあるか」と投稿したところ、「フィリピン。

行けば分かる」「シンガポール、マレーシア」「ベトナム。観光客を騙すためにあらゆる怪しい手口を使う」「香港。暑すぎるし、人が多すぎる」「シンガポール。暑くて湿気がすごいし、何より、行ってみて初めて自分の貧乏さを痛感する」「エジプト。一度行けば十分」「インドネシアは交通渋滞がひどく、食べ物にも慣れなかった」などの声が寄せられたという。

日本については「日本人は一見温かそうに見えるが、実際はとても冷淡。他人にぶつかるのを好む人もいる。日本の飲食店の料理はどこもおいしいけど、また行きたいとは思わない。見どころもあまりなく、ディズニーランドもまあまあといったところ」との声が寄せられたという。

韓国についても「K-POPや韓国ドラマ、ショッピング、美容整形に興味がない人にとってはつまらないと思う。特に男性にとってはね」「焼肉を食べる以外にすることがない」「ソウルは、化粧品を買わない男性にとっては実際かなり退屈。物価も安くないし、文化的な環境も日本とは比べ物にならない。

安く遊ぶならタイのバンコクのほうがマシ。釜山は少しマシだと聞いたけど、今は円安だから」「芸能人の追っかけや買い物好きの人以外はソウルに行かない方がいい」などの声が寄せられたという。(翻訳・編集/柳川)

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