中国のSNS・小紅書(RED)にこのほど、「日本ではクロックスで外出できない?」と題した投稿があり、中国のネットユーザーの反響を呼んでいる。
投稿者は「ずっとクロックスはマンションや団地の敷地内を散歩するときに最適な靴だと思っていた。
中国のネットユーザーからは「日本人も履いてるよ。日本でもクロックスはかなり有名。ただ中国人ほど履いている人が多くないだけ」「彼女は『履いてはいけない』と言っているわけではなく、ただ『ほかの靴を履いて出かけた方がもっと見た目がいい』と思っているだけ」と指摘する声が寄せられた。
また、「すごく日本らしい厚底のクロックスものもある」「たくさんの人が履いてるよ。冬用のボア付きタイプもかなり見かける」「ドン・キホーテのサンダル売り場にはクロックスが山ほど並んでるのに、誰も履いていないわけがない」と、日本でもクロックスを履いている人は多いと説明するコメントが相次いだ。
一方で、「私は靴下を履かずにサンダルを履いてるけど、履いちゃいけないなんていう決まりはないよ!ただ、室内でスリッパに履き替える必要がある場所では、靴下を履いていないと歓迎されないことはある」など習慣の違いを挙げる声もあった。
さらに、「以前、日本でホテルの使い捨てスリッパを履いて朝食を食べに行ったら『使い捨てスリッパではホテルのレストランに入れません』と言われたことがある」「確かに日本人は他人への配慮を大切にするところがある。でも、クロックスがサンダルと同じ扱いだとは思わなかった」との体験談も寄せられた。(翻訳・編集/岩田)











