20歳のSSW・伊津創汰が語る、夢を持つ人へ送る歌

20歳のSSW・伊津創汰が語る、夢を持つ人へ送る歌
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新潟県出身、20歳のシンガー・ソングライター伊津創汰が、2021年2月3日にファーストアルバム『DREAMERS』を発売する。

2019年に10代限定の音楽イベント「マイナビ 未確認フェスティバル2019」において、応募総数3101組の中からファイナリストに選出。たった一組だけのギター弾き語りシンガー・ソングライターとして、決勝ステージに登場した。

そんな彼によるファーストアルバム『DREAMERS』は、Disc1には昨年リリースされた「Try」など6曲、Disc2は「いちにんまえver.」としてアコースティック演奏での楽曲を収録。20歳を目前に制作された今作は、今の状況や気持ち、やりたいことを詰め込んだ一作となっており、タイトル通り夢に向かっている人々に寄り添いつつも、希望を持たせるメッセージが込められている。

そんな伊津創汰に、音楽との出会いや、夢を持つ人々に伝えたいこと、最新アルバムについて話を訊いた。

ーまず、伊津創汰さんが音楽を始められたきっかけを教えてください。

小さい頃から家の車で音楽が流れていて、マイケル・ジャクソンMr.Childrenスピッツなどを聴いていました。同時に、10年近く野球をやっていて、高校は野球の強豪校に進学したんです。そこで、周りとの相当なレベルの違いに心が折れてしまって。その頃におじいちゃんがアコースティックギターを持っていることをたまたま知って、それをもらってギターを弾き始めました。野球が冬のオフシーズンの時期だったんですけど、音楽の面白さに気づいて。もしかしたら野球より音楽の方が楽しいかもしれないと思って、冬が明けたタイミングで野球部を辞めてギターにのめり込みました。きっかけはアコギだったんですけど、能動的に何かをやってみたいと思って、没頭して練習を始めたのは人生で初めてのことで。今でも当時と変わらないくらい音楽が好きです。

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