「ツタロックDIG」出演バンド・時速36kmが語る、歌詞に乗せる強い想い

「ツタロックDIG」出演バンド・時速36kmが語る、歌詞に乗せる強い想い
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「ツタロックDIG LIVE Vol.8」が、2021年11月6日に東京・TSUTAYA O-EASTにて開催される。

今、チェックしておきたい次世代のシーンの主役を集結させる「ツタロックDIG」。2021年は全10組が出演。今まで以上に規模を大きくし、新型コロナウィルス感染拡大防止対策のためキャパシティを減らした上でガイドラインに沿った形で有観客で開催する。Rolling Stone Japanでは、本イベントに出演する10組へのインタビューを敢行。それぞれのバンドの結成やイベントに対する意気込みを掲載していく。

関連記事:「ツタロックDIG LIVE Vol.8」タイムテーブル発表

今回掲載するのは、2016年12月大学のサークル内で結成。鬱屈としつつ小気味好い生活のことを歌にし、聴いた人の"明日以降を頑張る理由"になることを掲げている時速36km。2021年8月25日は1stフルアルバム『輝きの中に立っている』をリリースした。そんな彼らの音楽や他カルチャーからの影響、作詞や歌詞において大切にしていること、今後の活動について、メールインタビューで話を訊いた。

ー時速36kmの結成から活動開始までの経緯はどのような流れだったのでしょうか。

2016年末にBa.オギノが大学のサークルの友達だったVo.仲川と後輩だったDr.松本に声をかけて結成しました。2018年頭頃に3人での活動に限界を感じて、サークルの後輩だったギターの石井に加入してもらい、現体制になった感じです。
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