音楽クリエイター、johnが作詞・作曲・編曲・歌唱・イラスト・映像といった様々なクリエイティブを手がけるソロプロジェクト、TOOBOE。2年ぶりのメジャー2ndアルバムは『EVER GREEN』。
アニメ『勇者のクズ』第1クールオープニングテーマ「GUN POWDER」や、擬態するメタが手がけたアニメMVがバズった「痛いの痛いの飛んでいけ」といった音数が多くキャッチーな楽曲が収められている一方で、「残陽」や「追憶」、yamaへの提供曲「真っ白」のセルフカバーといった歌謡曲テイストの強いバラード調の楽曲の存在感も強い。スガシカオ斉藤和義といった自らのルーツを大事にしながらも、ボカロPとしてキャリアをスタートし、カラフルで多様な日本独自のカルチャーをとじこめたポップスをアップデートし続けてきた手腕を大いに発揮したアルバムになっている。johnに訊いた。

―2年ぶりのメジャー2ndアルバム『EVER GREEN』はどういうアルバムを目指したんでしょう?

インディーズで1枚目の『千秋楽』っていうアルバムを出して、次がメジャーの1枚目の『Stupid dog』で。1stアルバムって生まれてからその日までの全部を出せるんですよね。今回はそこまでの厚みが出しづらいのでどうしようかと考えてたところ、タイアップ曲もありながら、なるべく新しい状態のクリエイティブをやることを優先しつつ、『EVER GREEN』というタイトル通り、長く聴けるような1枚を目指しました。

―そのビジョンはいつくらいに生まれたんですか?

最初にアルバムを出す時から、何枚目のアルバムがどういう役割かっていうことを自分の頭の中だけでなんとなく考えてたんですよね。1枚目は初期衝動で、2枚目が初期衝動プラスメジャーになったことでちょっと制作資金がリッチになる。今回の3枚目はあえてテンションを落として大衆的でバラードが結構あって、いろんな人の心にちゃんと残る1曲があるっていうものを目指しました。

―長い目で考えてるんですね。

あと2枚ぐらいは想定してますね。僕からすると、スガシカオさんの『PARADE』とか、ポルノグラフィティの『REDS』と『BLUES』」っていう赤と青のベスト盤とか岡村靖幸さんの『家庭教師』とかは幼い頃から好きで大人になって聴いてもかっこよくて良い曲が入っているアルバムで。
そういうパワーを持ってるアルバムを作るための第一歩が『EVER GREEN』っていうイメージです。

―ビジョンを明確にしてから実際に動くことが多いんですか?

そうですね。メジャーデビューしてからのプランは今のところ順調ですね。タイアップとかの兼ね合いで1年ぐらいはずれてはいるんですけど。

―性格的にもきっちりプランを立てる方なんですか?

普段からいろんなことを順序立ててやるのが好きですね。例えば、帰宅したらまずお風呂にお湯をためて、洗濯機を回して、ご飯を作ってっていう風に順序立ててやってます(笑)。

―アルバムは、最初の「Opening」と最後の「Ending」というピアノメインのインスト曲2曲含めて10曲が新曲で、既発曲とあわせて20曲という大ボリュームです。意識したことはあったんですか?

なるべく既発のシングル曲を入れた上で。全体を見て「こういう曲が足りない」とか「こういう曲があったらさらに嬉しいよな」っていうことを自分のなんとなくの温度感で考えていきました。なるべく新曲があった方が嬉しいと思うので、入れられるだけ作ったらこうなりました。

―1曲目の「Opening」は2分15秒のインストですが、2曲目のボーカルの入った「epsilon」も2分15秒だったんですが、偶然ですか?

偶然です(笑)。「epsilon」は実質1曲目なので勢いよく始まってコンパクトに終わる曲にしたくて短めの曲になったんだと思います。


―「epsilon」はギリシャ文字に関連した言葉で、「小さい」とか「新しい」とかいくつかの意味があるみたいですね。

あと小さい単位とかですよね。僕はたまに意味のわかんない歌詞を書きたくなるんですけど、この曲の歌詞は言葉遊び優先でした。実質1曲目なので勢い重視で、でも細かいことでなんかうじうじしてるような時期のやるせなさとかを入れましたね。

―語感の良さが優先されつつも世相をシニカルに切り取ったような描写もあってTOOBOEらしさを感じます。

「雨降り美人」は「見返り美人」のもじりで、あと「星の王子サマ」って本のタイトルを入れたりしつつ、前後の文脈とか考えず、ひたすら歌ってて気持ちいい言葉をたくさん入れましたね。

―そういう作り方をすると曲が出来上がるスピードは速かったりするんですか?

この曲は早かったですね。シングルじゃない曲なので、売れるとかメッセージ性をほぼ無視してアルバムの1曲目として勢いで作りました。「これから楽しいことが始まるかもよ」っていうような曲になればいいと。フルコーラスで5~6時間でしたかね。

―速いですね。この曲はあえて短くしたということですが、他の曲も3分弱の曲が多いですよね。


最近の音楽事情を踏襲した結果、そうなってますね。割と飽き性なので、すぱっと終わる曲の方が好きで。「GUN POWDER」みたいにライブを想定した曲はあえてイントロを長々と作ったりします。

ワンマン「RUBY」が変えたライブへの意識

―「GUN POWDER」はライブを想定したんですね。

そうですね。まずはアニメ『勇者のクズ』のオープニングに合うことを優先しつつ、みんなで騒げるようにサビにコール&レスポンスができるようなパートを入れたり、イントロにクラップを入れたりしてます。今後ライブでやる中でどう育っていくかが楽しみです。

―2年くらい前、ライブがあまり好きじゃないと言ってましたけど、今はどうですか?

今もそんなに好きではないですね(笑)。フェスや対バンは新規の方がほとんどの中で「初めまして」をしながらどこまで自分の世界観を出せるかっていうゲームになってて。それはそれの楽しさはあるんですが、ワンマンはTOOBOEのことを好きな人が来てるっていう前提なので、結構独りよがりなことをやっても許される。そういう意味で最近はワンマンは楽しんでますね。

―楽しめるようになったのはいつ頃だったんでしょう?

去年、国際フォーラムでやった「RUBY」っていうワンマンが転機だったかもしれないです。
個人的に非常に満足のいくライブができてすごく心に余裕ができて。映像化もされたんですけど。しっかりとステージセットを作るライブが初めてで、映像も凝ったり、ストリングス編成にしたりとかなり贅沢なことをしたんです。いわゆる僕が子どもの時に観ていたワンマンライブっていうものが実現できた実感があってすごく嬉しくて。そこからワンマンはやりたいことをやればやるほど観てくれる側にとっても良い思い出になるんじゃないかって思うようになりました。元々音楽は自分の好みを押し付ける仕事ですし、ワンマンに来てくれる人はある程度僕が好きなことをやれば喜んでくれる。もっと独りよがりに自由にやりたいなって思ったライブでしたね。

―『EVER GREEN』には「追憶」や「Nýx」や yamaさんへの提供曲「真っ白」のセルフカバーといったバラードが複数曲入っていますが、それとワンマンが好きになってきたことは繋がっていると思いますか?

繋がってますね。「あなたはかいぶつ」や「Nýx」が手札のカードに入ってきたことでワンマンのセトリの緩急がしっかり付けられるようになってきました。前は人気曲を単純に並べるとずっとガチャガチャしてて。フェスとかだと楽しいと思うんですが、ローミッドな曲がセトリに入ってきて緩急ができるとテンションがコントロールしやすくなりますよね。

―バラードを歌う機会が増えたことでボーカリストとしての成長は感じますか?

昨年は初めて日常生活で喉の管理をしましたね。
音響のスタッフの方に、ライブでの上振れ下振れの幅がどんどん狭くなってるというか、「下振れしてる日のクオリティが上がってきてる」って言ってもらえたのでスキルは上がってるのかなと思います。

―歌い手として成長すると生まれる曲の幅も広がっていく?

広がります。「あなたはかいぶつ」は出だしがピアノと声だけですが、そういう曲を作ろうとしていたのにずっとうまくいかなかったんです。歌う時に声を張るのと引くののバランスがうまくいかなかったり、歌唱力とかの問題で。作るのをずっと先延ばしにしてたんですが、ようやくできて自信になりました。手札が増えたことで精神的な安定剤になっている気がします。

―「痛いの痛いの飛んでいけ」のヒットも大きかったんじゃないですか?

そうですね、伸びた曲が生まれると、そのイメージを絶対更新しなきゃいけないっていうのを繰り返してきてる感じですね。前は「錠剤」を超えるような曲って生まれるのかなっていう不安がめっちゃありましたけど、「痛いの痛いの飛んでいけ」が出た時、数字的に「錠剤」以上の反響があって。擬態するメタが作ったアニメのMVの力も大きかったので、アニメの力に依存してるコンプレックスはあったんですが、翌年に「あなたはかいぶつ」の実写のMVが出て、実写でもちゃんと良い数字をキープできたことでずっとあったコンプレックスがどんどん減っていきました。「次のアルバムは絶対大丈夫だな」っていう確信が持てていく感覚がありましたね。

―その都度、課題をしっかり認識しつつ、それをクリアしていってるんですね。

同じようなことをやってもジリ貧になっていきますよね。
作る側としても楽しくはないので、違うことをやってちゃんと受けないとって思ってます。

亡き友へのレクイエム、紫 今との共演──楽曲が映す今のTOOBOE

―「ここが地獄じゃあるまいし」はゲームミュージックっぽくて新鮮だなと思いました。

ゲームのBGM的なものをリファレンスにしてます。イメージとしては、砂漠の荒れ地を一歩一歩しっかり歩いていく感じのBPM感というか。一昨年友人のバンドマンが亡くなってしまって、その人に対するレクイエムですね。本当に才能のある人で。明確に光を欲しがってるような歌詞を書いたのはこの曲ぐらいじゃないですかね。全体的に希望を求めてはいますが、いなくなってしまったらもう戻ってはこないっていう曲になってますね。この曲を書いて自分の気持ちはかなり整理がつきました。でもリスナーにはそういうことを気にせず単純に曲として楽しんでもらいたいですね。

―紫 今さんをフィーチャリングした「jewel feat.紫 今」も収録されています。

一昨年の僕の「交遊録」っていう対バンツアーに出ていただいて、フェスで同じ日に出る時はご挨拶させていただいたりしてて。3月の紫 今さんの対バンにも呼んでいただきました。アルバムに1曲は女性をフィーチャリングした曲を入れたいと思ってて、紫 今さんは「ゴールデンタイム」っていう曲が初めてSNSに投稿された時からずっとファンだったので、対バンに出てくれた時も嬉しかったですね。歌の表現力があるし、メロディに対する遊び心は自分に近いものを感じます。なるべく単調なメロにしないというか。歌謡曲の歌心のルーツがあるんじゃないかなって勝手に思ってます。

―「Shall we dance.」っていうコーラスや凄みのあるラップとか、たくさんのフックがある曲ですよね。

ワンコーラスぐらいがストックにずっとあった曲で、この曲に誰か入ってもらったら面白いかなと思って、後半をざっくり女性が歌う想定で作って、紫 今さんが良いんじゃないかと思ってオファーさせてもらったっていう流れです。後半は自分じゃやらないようなヒップホップ的な展開になっていて、どう歌ってくれるか楽しみにしながら作りました。

―歌唱はお任せだったんですか?

レコーディングに立ち会ったんですが、すごく器用な人なので、「もうちょい暗い感じで」とか「もうちょい滑舌良く」とか細かいオーダーに対応してくれるんです。いろんなテイクを録らせてもらいながら、一番良いテイクを選びました。

―歌詞のモチーフは社交ダンスですが、どういうところから生まれた発想だったんですか?

あるマンガをモチーフにしてます。性別や正義や悪がコロコロ変わるようなすごく壮大な話で。主人公は慕っている人だけしか拠り所がなくて、そこには性別を超える絆があって。ダンサブルなトラックになったので、ふたりで社交ダンスを踊りながらぐるぐる回ってる時間が一番輝いているっていう状態をイメージしたので、男と女で歌った方が面白いなと思いました。

―今回のコラボで特に学びになったことというと?

表現力がすごく豊かだなって思いました。自分で作ると自分の録ったテイクが正解になっちゃうんですが、自分に対してもっといろいろ試せることがあるかもしれないって思いましたね。

―『EVER GREEN』にも前作に続き、johnさんのイラストをもとにした”ダメヒマワリ”のぬいぐるみが付きますが、TOOBOEはjohnさん自身がイラストや映像も手掛けるプロジェクトです。楽曲制作以外のアウトプットの楽しさについてどう感じていますか?

絵を描くモチベは今すごく高いですね。絵を描いたり、立体物を作ったり、自分の表現をアウトプットすることが全般的に好きなだけかもしれないですけど。音楽より絵の方が先で、「漫画家になりたい」ってずっと言ってるような子どもでしたね。今は曲も作るし、ジャケも描くし、フライヤーも描いてますが、もっとフルスペックになりたいです。自分でマンガを描いてそれがアニメ化されて、メディアミックスされていく。その作品の曲を自分が描くっていうことができたら人生のゴールかなって思ってます。

TOOBOEが語る『EVER GREEN』──歌謡曲の歌心とボカロの衝動を束ねた、長く聴ける20曲


歌謡曲とボカロの「橋渡し」であり続けるために

―4月からツアー「銃爪は視線」が始まります。このタイトルにはどんな想いがあるんでしょう?

『勇者のクズ』のタイアップに合わせて発表したので『勇者のクズ』のニュアンスをタイトルに活かさせてもらいました。『勇者のクズ』はエーテル知覚を覚醒して戦うために、首に注射を打つ設定なんですが、注射はトリガーのイメージがありますよね。主人公のヤシロに弟子入りする女の子たちが何人か出てきて、ヤシロは平穏に過ごしたいのに周りに巻き込まれていくんです。些細な引き金によって物語が大きくなっていくところが魅力の作品っていうこともあって、このタイトルにしました。人間も、僕からお客さんに向ける視線とかお客さんが僕に向ける視線、お客さん同士の視線とか、音楽や言葉っていういろんなものが引き金になって、人生ががらっと変わったり、新しい何かが始まったりするっていうイメージもあります。

―どういうツアーになりそうですか?

『EVER GREEN』の曲をたくさんやりつつ、前まではがちゃがちゃした曲が多かったので、ツアーのフライヤーのビジュアルのような、ちょっとリッチでびしっとしたライブをやりたいなと思ってます。絶賛企画中ですね。

―他のアーティストのライブにはよく行きますか?

去年はあまり行かなかったですね。岡村靖幸さんや斉藤和義さんとかのライブに普通にチケットを買って行くことが多いです。

―johnさんのルーツの方たちですね。

そうですね。その方たちのライブを観ると、一生残る曲を1曲は持ってるっていうことを改めて感じるので創作意欲がすごく湧くんですよね。自分もそういう曲が1曲欲しいなっていう欲求が増します。

―そういったルーツの方たちをずっと大事にすることで『EVER GREEN』っていうアルバムのテーマが生まれていったわけですね。

そうですね。その人たちの昔の曲は未だに僕の心に残ってるのがすごく偉大だなって思うので、また僕の曲を聞いた下の世代の人たちの心にずっと僕の曲が残ったらいいなって思います。

―以前、歌謡曲やフォークとボカロをミックスさせたところの玉座を狙いたいと話してましたが、その想いは変わらずですか?

はい。昔の歌謡曲やフォークは聴かないけど、ボカロは聴くっていう若い子たちが僕を通して、興味を持ってくれることがあるので、橋渡しになりたいっていう気持ちはずっとあります。もっと歌謡曲とかの面白さに気付いてほしいですね。それは活動におけるモチベとしてかなり大きいです。

―ずっとルーツを大事にしつつ、TikTokとかを通じて新しい楽曲もどんどんインプットされてるんですか?

TikTokはしょっちゅう見てて、そこで新しい曲を知ることも多いです。若い世代の曲が跳ねてるのを見るのも嬉しいんですよね。

―今、シンパシー感じたり、気になってるアーティストはいますか?

ちょくちょく面白い曲を書くなって思う人はいるんですけど、その曲だけみたいな人が多い中で、やっぱり紫 今さんとなとりさんは良いですね。二人ともTikTokがなくてもどこでも売れたと思うんですけど。その二人は僕に対して「ボカロの時から聴いてました」って言ってくれるんです。自分の曲がああいう人たちの血肉になって、しかも曲がヒットしてるのを考えると「やってて良かったな」って思いますね。

TOOBOEが語る『EVER GREEN』──歌謡曲の歌心とボカロの衝動を束ねた、長く聴ける20曲

『EVER GREEN』
TOOBOE
2月11日発売
※予約・購入はこちら
https://TOOBOE.lnk.to/EVERGREEN

▼完全生産限定盤(CD+BD+ぬいぐるみ):9,600円(税込)
SRCL-13556~13558
※TOOBOE書き下ろしジャケット
※スペシャルボックス仕様
※フォトブック(全40ページ)
※グッズとしてTOOBOEデザインのオリジナルキャラクター”ダメヒマワリ”ぬいぐるみ付属

▼通常盤(CD only):3,300円(税込)
SRCL-13559

<CD収録曲>
01. Opening
02. epsilon
03. GUN POWDER
04. きれぇごと
05. 痛いの痛いの飛んでいけ
06. ここが地獄じゃあるまいし
07. jewel feat. 紫 今
08. あなたはかいぶつ
09. 残陽
10. 初恋
11. 抜殻
12. 光
13. 追憶
14. 優しい瞳
15. 世界の終わり
16. コラージュ
17. 真っ白
18. 素晴らしき世界
19. Nýx
20. Ending

<Blu-ray収録曲>※完全生産限定盤のみ付属
TOOBOE×gurasanpark SPECIAL LIVE
01. 抜殻
02. 痛いの痛いの⾶んでいけ
03. ダーウィン
04. Nýx
05. ブルーマンデー
06. 心臓
07. 優しい瞳
08. あなたはかいぶつ
TOOBOE×gurasanpark SPECIAL TALK

「TOOBOE ONE MAN TOUR 2026 ~銃爪は視線~」
4月11日(土)愛知・Electric Lady Land
open 16:15 / start 17:00
4月12日(日)大阪・BIGCAT
open 16:15 / start 17:00
4月17日(金)福岡・DRUM Be-1
open 18:00 / start 18:30
4月24日(金) 東京・Zepp DiverCity
open 18:00 / start 19:00

●【愛知・大阪・福岡公演】料金
スタンディング ¥5,800 (税込・入場時別途ドリンク代・整理番号付き)
●【東京公演】料金
1階スタンディング ¥5,800 (税込・入場時別途ドリンク代・整理番号付き)
2階指定席 ¥6,300 (税込・入場時別途ドリンク代)

●チケットはこちら
ファミリーマート先行(2026/1/27(火) 昼12:00~2026/2/9(月) 23:59):https://w.pia.jp/t/tooboe/
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