アーバンギャルド初の自伝『水玉自伝~アーバンギャルド・クロニクル~』が4月下旬にロフトブックスより刊行される。
本書はフロントメンバーである浜崎容子(vo)と松永天馬(vo)が自身の生い立ちからバンドの結成や参加、現在までの歩みをライター藤谷千明を聞き手に語り下ろしたもの。
結成前夜、楽曲やアルバムの誕生秘話、メンバーとの軋轢など、これまで語られてこなかったエピソードも満載となっており、プライベート秘蔵写真なども多数掲載。
さらにおおくぼけい(key)による自伝も加筆されている。

本書は多数のトピックに註釈を加え、SNS時代のサブカルチャーを全方位に網羅したデータベース的一冊ともなっており、誕生と変遷、成功と失敗、そしてこれからを赤裸々に語る普遍的なバンド・ヒストリーにも仕上がっている。
また本書は通常版のほか、出版元であるロフトブックスの受注生産による初回限定BOXの二形態で発売。ロフトブックスでは初回BOXの予約を間もなく開始する。
さらに、4月19日(日)には本書の出版記念イベント『語らう水玉自伝』がLOFT9 Shibuyaにて開催。本書が書店に先駆けていち早く先行発売される。