興和江守株式会社は1月7日、ランサムウェア感染によるシステム障害の発生について発表した。

 これは1月7日に、同社がランサムウェア感染したことでシステム障害が発生し、取引先への受注・出荷業務に遅滞が生じたというもの。
なお現時点で、情報流出は確認されていない。

 同社では関係する取引先への連絡を順次進めている。なお、メールが使用できない状態となっているため、取引先からは、電話またはFAXで問い合わせるよう呼びかけている。

 同社では現在、外部専門機関の協力のもとで原因調査および影響範囲の特定を進めているとのこと。

元の記事を読む

編集部おすすめ