同レポートは、2023年から2025年の国内組織における情報漏えいなどにかかるセキュリティインシデントを、対象組織による公開報告書およびマスメディアによる報道資料を元に独自に集計したもの。
同レポートによると、2025年の国内セキュリティインシデント総数は1,782件で、昨年度の1,344件を超え、過去最多を更新している。内訳を見ると、昨年同様「不正アクセス」が最多の782件で全体の約4割を占めた。
2025年下半期は、上半期に比べ委託元の情報漏えい報告が少なかったものの、アサヒグループホールディングスやアスクルのランサムウェア被害による自社の情報漏えい報告やシステム障害による機会損失に繋がる事例が目立っている。
同レポートでは業界トピックスとして下記を挙げている。
・業界トピックス1 保険業界:サプライチェーン起因の情報漏えい事例の公表が相次ぐ
自社システムへの不正アクセスで、顧客情報などを含む、合計約1,740万件の情報漏えい可能性を公表した損害保険ジャパン株式会社の事例や、株式会社保険見直し本舗グループにおけるランサムウェア被害で顧客情報などを含む合計約510万件の情報漏えいの可能性が示された事例を紹介
・業界トピックス2 学校・教育機関:委託先起因の影響が教育現場にも波及
卒業アルバム制作業務を担う株式会社イシクラと斎藤コロタイプ印刷株式会社で発生したランサムウェア被害によるインシデント報告が増加要因に











![[USBで録画や再生可能]Tinguポータブルテレビ テレビ小型 14.1インチ 高齢者向け 病院使用可能 大画面 大音量 簡単操作 車中泊 車載用バッグ付き 良い画質 HDMI端子搭載 録画機能 YouTube視聴可能 モバイルバッテリーに対応 AC電源・車載電源に対応 スタンド/吊り下げ/車載の3種類設置 リモコン付き 遠距離操作可能 タイムシフト機能付き 底部ボタン 軽量 (14.1インチ)](https://m.media-amazon.com/images/I/51-Yonm5vZL._SL500_.jpg)