台湾メディアmybestが「2021年 今買うべき日本のモノ」という特集記事を取り上げている。記事は、ある二つのジャンルに関して詳細に調べており、おすすめの商品を紹介している。
一つ目の特集は「爪やすり」。一言で「爪やすり」と言っても、その素材、用途、使い勝手など種類はさまざま。記事は、従来の形の爪やすりのほか、巻き爪用の爪やすり、折りたたみ爪やすり、電動の爪やすりなど、日本製のあらゆる製品を紹介している。中には、ネイリスト専用の高品質のものまで紹介している。
2つ目の特集記事は「野菜水切り器」。サラダスピナーとも呼ばれる「野菜水切り器」も、何種類も発売されている。手動のものから、加圧式のものなどがあり、掃除のしやすさや扱いやすさなど様々で、記事は日本製をいろいろと検証し、推薦している。
現在、海外でも日本ですでに売られているのと類似したものはすでにあり、ネットなどでも気軽に購入できるようになっている。ただ、日本製の中には特定のニーズに応えたものや、使い勝手を追求した高品質なものがあり、まさに「痒い所に手が届く製品」があるのはやはり日本製ならではと言える。これからも世界で求められ続ける「メイドインジャパン」とは、こうした「オンリーワン」な商品なのだろう。











