終戦後の日本で見られた「青空教室」、日本が経済大国になるわけだ!=中国



 その後も義務教育の制度を整備し、限られた予算のなかで全国に学校を建設したことを紹介したほか、復興が進み、経済が成長するにしたがって日本は教育に投下する予算も増やしていったことを紹介。そして、日本が戦後から十数年で復興を遂げ、1968年には世界第2位の経済大国となることができたのは、終戦後すぐに教育の再開に力を入れたことの賜物であると指摘した。

 また記事は、清朝末期に外交使節関係者の夫人という立場で日本に留学した単士厘は著書「癸卯旅行記」で、「日本が強国としての立場にあるのはひとえに教育の賜物」だと綴っていたことを紹介し、日本が今日の経済大国としての地位があるのは「教育大国」だからであり、その教育大国は「青空教室」から始まったのだと論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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