日本は、世界有数の自動販売機大国で、飲み物のほかにもありとあらゆるものが自動販売機で売られている。これは中国人からするととても興味深い現象のようだ。
配信者は日本在住の中国人男性で、2人で自販機食堂を訪れ、実際に食べ物を自販機で購入して食べる様子を撮影している。食堂内には様々な種類の自販機が並んでいるが、日本人からするとどれもレトロなイメージの販売機だ。食堂内には、割り箸や七味唐辛子などが準備されており自由に使えるようになっている。
配信者が購入したのはラーメン、うどん、チーズバーガー、それにレトロな瓶入り飲料だ。気になる味の方は、ラーメンとチーズバーガーはあまり気に入らなかったようだが、うどんはおいしかったと感想を述べている。このほか、何が出てくるか分からないおもちゃの自販機「コスモス」も気に入ったようで、ハイテンションで次々と購入していた。
これを見た中国のネットユーザーも興味津々のようで、「自販機の後ろに料理人がいるのだろう」、「対人恐怖症にとっては天国のような所じゃないか。誰ともしゃべらずに食べたり飲んだりできる」などのコメントが寄せられた。
また、「飲み物の自販機は、中国だったら売り物がすぐになくなってしまうと思う」、「この種の食堂は中国だったら3日ともたない」という人もいたが、それだけ中国は窃盗が多いということだろう。このほか、中国では飲み物以外の自販機はほとんどないためか、「自販機でなんでも売ることができるんだね。勉強になった」と感心する人もいた。











