楡周平さんの小説が原作となったドラマ「宿命1969-2010~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~」が15日、テレビ朝日系でスタートした。上流社会を舞台に、エリート官僚の運命を壮大なスケールで描く愛憎劇で、北村一輝さんが連続ドラマ初主演に挑んだ。


 北村さんは1969年生まれで、大阪府大阪市出身。1990年に放送されたフジテレビ系の連続ドラマ 「キモチいい恋したい!」でデビューし、映画やテレビなどで活躍。2009年のNHK大河ドラマ「天地人」では上杉景勝を演じた。端正なルックスでありながら悪役やアウトローまでこなす、実力派の俳優としても知られている。

 関西テレビで放送された『横山やすしフルスロットル』では、主役の漫才師・横山やすし役を演じ、その迫真の演技はやすしさんの妻と娘も絶賛するほどだったという。

 ネット上では「素敵過ぎる北村一輝さんが主演!あの目にはとろける」「まだ興奮冷めやらない状態」「お試しのつもりで見たが、意外に面白かった。北村一輝はやっぱりカッコイイ」といった声が寄せられている。

 デビュー20年目にして連続ドラマ初主演で、大きな注目が集まる北村さん。今年はさらなる活躍の年となるのか、ファンの期待も高まるばかりだ。(編集担当:李信恵・山田武志)


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