記事は、インドネシアのテレビ番組を監督する独立機関・インドネシア放送委員会が先週、「クレヨンしんちゃん」を「危険」の次にあたる「注意」と位置づけたと紹介。
また、「クレヨンしんちゃん」を放送しているインドネシアのテレビ局はすでに同委員会から警告状を受け取ったとし、「人を不快にさせる内容」に対して“ぼかし”を入れるか、カットするかの処理を行うことを明らかにしたと紹介した。
このニュースに対して中国版ツイッター・微博では「確かに子どもに見せるべき内容ではない」、「カットするとなると大半が放送できなくなるのではないか」といったコメントが寄せられた。一方、小さいころから見て来たという声や、擁護するコメントも目立ち、中国における人気の根強さが感じられた。(編集担当:今関忠馬)(写真は広州日報の27日付報道の画面キャプチャ)
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