主演映画『缺角一族』の台湾公開が迫った、S.H.EのEllaこと陳嘉樺(エラ・チェン)が、プロモーション中にベッドシーンについて語ったという。現地メディアが報じた。
映画の宣伝でテレビに出演したEllaが、「ベッドシーンはOKです!」と発言したことを中国時報は紹介している。

 だがベッドでの激しい動きは拒否し、「ディープキスはちょっとだけなら大丈夫ですが、長時間は無理です」などと、細かく語っていたと伝えた。とは言え、香港の梁朝偉(トニー・レオン)や韓国の元斌(ウォンビン)らイケメン男優が相手役の場合は、喜んで演じると笑って応えたとのこと。

 そばにいた相手役の林柏宏(オースティン・リン)は、苦笑いするしかなかっただろう。「実は台本では抱き合うシーンだけでした。でも僕たちは監督と話し合い、親密なシーンを急きょ追加したんです」と、裏話を語ったという。Ellaの方から唇を尖らせて近づいてきたなど、積極的だったことも明かした。

 2012年5月にマレーシア籍の実業家男性と結婚したEllaは、5日に3周年の記念日を迎えた。夫との熱々ぶりはファンを始め大衆の知るところだが、仕事の方も順調で、S.H.Eとしてのユニット活動よりも個人で活躍の場を広げている。映画女優、司会業、ソロ歌手と各方面で引っ張りだこだ。6月18日の誕生日には34歳になるが、出産計画を進めているのかどうか注目が集まりそうだ。(編集担当:饒波貴子)(写真は「CNSPHOTO」提供、2013年3月撮影)


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