馮小剛(フォン・シャオガン)監督最新作「我叫李雪蓮」の写真が新たにネット上で公開された。范冰冰(ファン・ビンビン)が出演しているとのことだ。


 フォン監督は中国で有名な映画監督で、代表作には同国で2008年に公開された「非誠勿擾(邦題:狙った恋の落とし方)」がある。「狙った恋の落とし方」では日本の北海道が舞台となり、その影響もあって中国では北海道旅行がブームになった。

 最新作である「我叫李雪蓮」は小説「我不是藩金蓮」を映画用にリメイクしている。主人公である李雪蓮が前の夫に「潘金蓮」と罵られたことに対して、裁判で身の潔白を訴える喜劇とのことだ。なお「潘金蓮」とは中国四大奇書のひとつである水滸伝に出てくる登場人物で「絶世の美女」であり「悪女で淫婦」だ。

 ビンビンは主人公である「李雪蓮」を演じるとのこと。公開された写真にビンビンのファンは大興奮。その美しすぎる印象についてはネット上で議論を起こしたという。

 記事は「スター女優が化粧をして美しいということはある意味当然のことだ」と紹介し、すっぴんになってもなお“人間に見えないほど美しい”とビンビンを絶賛した。

 同作品は2016年に公開予定だ。(編集担当:大平祥雲)(イメージ写真提供:123RF)


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