記事は、東京五輪まであと1年を切り、各国が本番に向けてトレーニングを強化しているとしたうえで、韓国の国家スポーツトレーニングセンター関係者が東京五輪の韓国代表の目標を示すとともに、「日本での五輪は多くの不利な要素が存在する」と語ったことを伝えた。
そして、「東京五輪は日本が自国開催の優位性を持っている。審判の判定もわれわれに不利なものになるだろうから、選手たちはこれらの要素を克服しなければならない」と述べたことを紹介している。
また、「他にも心配な点がある。それは、食べ物だ」とし、「原発事故によって放射性物質汚染が生じた福島地域産の食材が提供されると東京五輪の主催者が近ごろ語っていた。韓国代表は万が一を考え、現地に『韓国ハウス』を設置して選手たちのために自前の食材を用意する」との考えを示したことを伝えた。
韓国国内では、反日感情の高まりから東京五輪のボイコットを呼びかけるネットユーザーもいるという。1年後の東京五輪開催時、日韓両国の関係がどのようになっているかは皆目見当がつかない。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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