記事は日本と中国のそれぞれの高速道路料金を紹介。まず日本の料金について、大阪ー東京間の吹田、小牧、小牧JCT、八王子JCT、海老名JCT、東京というルートの場合はETC料金は1万840円で総距離は約545km、人民元に換算すると約694元相当の料金だと説明した。
一方で中国の高速道路料金については、北京市を例に乗用車または2トン以下のトラックの場合は1kmにつき0.5元(約8円)の料金であり、545kmの距離に換算すると272.5元(約4311円)になると説明した。
このようにして比較すると中国の高速道路料金は「我々が思うほどに高くはない」ことに気づくとし、以前より料金が値上がりした区間があるにしても、「日本と比べるならかなり安い」と論じた。
この記事は多くの中国ネットユーザーの関心を集めたが、ある中国ネットユーザーは「日本の平均収入は中国平均収入の約5倍である」と指摘し、「それでも日本の高速道路料金は高いと思うか?」と反語を用いたコメントを投稿。このコメントは中国ネットユーザーたちからの最も多くの支持を得ていた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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