日本、韓国、インド、ユダヤ人の教育を一言で言うとしたら? 結局どの方法をマネすべき?=中国メディア

日本、韓国、インド、ユダヤ人の教育を一言で言うとしたら? 結局どの方法をマネすべき?=中国メディア
中国メディア百度が、日本、韓国、インド、そしてユダヤ人の教育の特徴を一言で紹介し、それぞれのメリットとデメリットを紹介し、中国が今後真似すべき方法とはどれかを分析している。(イメージ写真提供:123RF)(サーチナ)
       
 今年7月初旬、中国で一年に一度のビッグイベントでもある大学入試が行われた。激しい受験戦争が繰り広げられている中国において、受験生を抱える家庭は家族総出で奮闘し、祈るような気持ちでこの日を迎えたに違いない。そのストレスは並大抵ではないようで「受験地獄」とも形容されることすらある。

 そうした状況から、この時期に多くの中国の親たちは「中国の受験戦争はなぜこうも大変なのか。他の国の教育制度はどうなっているのか」と考えてしまうようだ。中国メディア百度が12日付の記事で、日本、韓国、インド、そしてユダヤ人の教育の特徴を一言で紹介し、それぞれのメリットとデメリットを紹介し、中国が今後真似すべき方法とはどれかを分析している。

 まず日本の教育を一言で言うと「名門校への厚い信頼」。日本の親たちは、子どもを名門校に行かせるためならあらゆる投資を惜しまない、述べている。その投資は幼稚園受験から始まっている。こうすることで、テストに慣れさせているのだ、と述べている。また日本人の学習方法は昔からノート中心と分析。学生たちにとって「いかにきれいなノートを取るかが良い成績につながる」という考え方が根強いと述べ、こうした「日本式のノート術」はマネできると考えているようだ。

 次に、韓国の教育を一言で言うと「競争社会と学習ストレス」。韓国は中国以上の学歴社会と述べ、「子どもたちの勉強へのストレスは相当大きい」と述べている。こうした教育は子どもから創造性を奪い、個性や興味の発達の妨げになると懸念し、こうした教育方針には弊害があると認めている。

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