動画では、台湾北部を流れる「基隆河」、「淡水河」、「大漢渓」の3つの河川を紹介。いずれも川沿いの緑化が進んでいて、地図で見ると緑色の部分が多いことが分かる。動画では「自然公園のほか湿地帯もあり、工場などはほとんどなく、グラウンドが多く見られる」と伝えている。
そして、このような河川に関する理念は「日本とよく似ている」と指摘。確かに日本でも川の両側に緑地帯やグラウンドを設置している河川は少なくないが、動画では環境に配慮した河川環境の改善事業を行った結果だと説明している。
では、台湾の河川の緑化は日本統治時代の影響を受けたものなのだろうか。動画では、初期の防災プロジェクトや堤防の構造は日本統治時代の考えを引き継いでいるものの、河川の緑化という面では1990年代から国際的な環境保護の流れを受けて緑化事業に力を入れるようになったと解説。「これは中国が学ぶに値する」と称賛している。
この点、中国の河川緑化は遅れていると言わざるを得ない。中国のネットユーザーからは、「この差は大きい。
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