「あけおめ」言いそびれ解消を 正月終わりに#あけごめ サントリーが東京駅でイベント
フォトスポットも用意(7日の内覧会でサントリーの宮元尚哉氏と竹内菜緒美氏)
 あの人に「あけおめ」を言いそびれたまま、気づけば松の内も最終日。そんな人も多そうな1月7日、サントリーの年賀イベント「#あけごめ by ノンデネ」が東京駅構内でスタートした。


 同社の調査ではこの種の“言いそびれ”や“返しそびれ”を経験した人が多かった一方、半数以上が「1月8日以降に言われてもOK」と考えていることが分かった。

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フォトスポットも用意(7日の内覧会でサントリーの宮元尚哉氏と竹内菜緒美氏) そんなすれ違いを解消するため、「あけおめ遅れてごめん!」の気持ちを伝える無料体験型イベント。

 同社が提供するお酒ギフトサービス「ノンデネ」では、ギフトのチケットにオリジナルキャラクター「デネさん」のスタンプを添えてLINEなどで贈れる。年末年始向けに新スタンプ14種を配信中だ。
 
 八重洲コンコースに9日までの3日間設けられる会場では、スタンプの中から自分の気持ちにフィットするシールを選べるプレゼントURL付きのハガキを進呈中。

 このほか「あけおめ」はいつまでOK?の投票企画や、「気まずい言いそびれ実態」の展示、言いそびれ経験の投票などを実施している。
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