東京駅新幹線ホームにベーカリー JR東海が新業態
中身がたっぷり「つぶあんホイップバター」
 JR東海リテイリング・プラスは2月26日、東京駅新幹線ホームに新業態「THE PLATFORM STAND Produced by NEIGHBORS BREAD 東京駅店」をオープンした。

 栃木の人気ベーカリーショップ「standard bakers(スタンダードベイカーズ)」とのフランチャイズ契約に基づくもので、総菜パンやデザートパン、コーヒー、クラフトビールなどを販売。
「パンとコーヒーと人が集まる、ちょうどいい空間」の提供を目指す。

 新店は、東海道新幹線東京駅構内18・19番ホーム14号車付近に開設。年中無休で営業時間は7時30分~20時。支払方法はキャッシュレスのみ。

 取扱商品は、パン8種、ソフトドリンク約15種、クラフトビール1種で、価格帯は約400円~約800円。

 パンは、北海道産エリモ小豆を使用した風味豊かなつぶあんに、なめらかなホイップバターをたっぷりサンドした「つぶあんホイップバター」(540円)や、ジューシーなフランクソーセージに爽やかなバジルの香りを効かせた「バジルフランク」(756円)など。

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中身がたっぷり「つぶあんホイップバター」

 クラフトビール「Malt Masters IPA beer」(748円)は、柑橘系の香りがふわりと広がる一杯。IPAらしい苦味はしっかりありつつも、渋さやエグみは抑え、口当たりはクリアで心地よいバランスに仕上がっている。

 今後も利用者ニーズに最適な店舗配置を進めるとともに、新業態提案などで顧客満足度の向上につなげる。
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