コカ・コーラシステムの「ジョージア」は、アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボレーションキャンペーンを9月21日から開始し、自販機ユーザーの購入を促進する。

 9月18日、取材に応じた日本コカ・コーラの新田祐一郎マーケティング本部コーヒー事業部シニアディレクターは「今年は自販機を中心に注力している。
自販機で小休憩をする40代から50代の男性にとって、『ジョジョの奇妙な冒険』はドンピシャの強力なコンテンツ」と語る。

 自販機では、「ジョージア」ブランドではラッキーキャップが復活。自販機で対象の缶製品を購入し、缶の上部にラッキーキャップが付いていたら、オリジナルデザインのライトダウンジャケットなどがもらえる。

 「Coke ON」で購入すると、抽選で限定デザインの「Coke ON」スタンプやドリンクチケットなども当たる。

 量販店等では、対象製品の二次元コードをスキャンしポイントを貯めると抽選でグッズが当たるキャンペーンや、ケース購入で応募すると仕切りプレートが抽選で当たるキャンペーンを実施。

 一部の量販店では、対象製品4本またはマルチパック1個を購入するとオリジナルメラミンプレートが1枚もらえるキャンペーンも行っている。

 コラボレーショングッズには、いずれも描き下ろしビジュアルのイラストを使用。
 「『ジョジョの奇妙な冒険』のファンの方はディープな方も多いので、集めたくなるグッズ展開を意識した」と胸を張る。

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