商品数を昨年よりも増やして16種類に拡充したほか、京都宇治抹茶の老舗・上林春松本店との取り組みも強化して16種類全品が上林春松本店監修商品となっている。
3月29日、発表会に招かれた第15代・上林春松氏は、抹茶のこだわりについて「私ども抹茶の専門家が関わる限りは“少し高いところ(レベル)の抹茶感が得られるような商品に仕上げて下さい”とお願いして、私どももそれに見合うように渋味や苦味を極力抑えて、しかも濃厚な味わいを楽しんでいただけるようなブレンドを心がけている」と説明する。
抹茶は、各商品の特性にあわせて複数の種類を使用している。
これにより各商品で「口に含んだときに抹茶のまろやかな甘味が広がり、余韻に抹茶の香りや旨味が残るようになっており、十分にお抹茶感を楽しんでいただける」と胸を張る。
「宇治抹茶のティラミス」(税込320円)をアピールする上林春松本店の第15代・上林春松氏 16品の中で上林春松氏が「個人的に最も気に入っている推し商品」と薦めるのが初監修となる「宇治抹茶のティラミス」(税込320円)。
同商品は、宇治抹茶と北海道産マスカルポーネのクリーミーな味わいが楽しめるティラミスで、抹茶シロップをしみ込ませた抹茶スポンジとティラミスムースを重ね、抹茶ホイップと風味豊かな抹茶パウダーがアクセントとなっている。
16品全体の開発の工程については「“こうして下さい”とコミュニケーションをとりながらブラッシュアップしていくような商品もあれば、最初から非常にクオリティが高く“これでいきましょう”という商品も複数あった」と振り返る。
抹茶のトレンドについてファミリーマート商品本部の山岡美奈子氏は「ここ数年は比較的皆様に受け入れられて安定した食材の一つというふうに認識している」との見方を示す。
【写真】上林春松本店の上林春松氏が「個人的に最も気に入っている推し商品」
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