今年で12回目を迎えるアッチ・グストは、イタリア料理店や西洋料理レストランだけでなくイタリアテイストを取り入れたい居酒屋やダイニング、ラーメンや寿司業態など様々な業態の関係者が来場。
イタリア料理に欠かせない各種食材やワイン、サービスを紹介し、著名なイタリア料理シェフによる調理デモンストレーションなども行われ、イタリア料理に関する絶好の情報交換の場として定着している。
イタリア料理に特化した同展は、(一社)日本イタリア料理協会(片岡護会長)が主催し、イタリア大使館やイタリア大使館貿易促進部、在日イタリア商工会議所、日本ナポリピッツァ職人協会、日本パスタ協会など関係団体が後援、食品新聞も協力しており例年、大きな賑わいをみせている。
今年もイタリアらしい現地の味へのニーズが高まる中で、イタリア料理に欠かせない食材やドリンク、厨房機器、食器、カトラリー類などを一堂に展示し、本格イタリアンレストランからカジュアルなダイニングやカフェ、お酒主体のバーやワイン酒場まで幅広い情報を提供する。
食材の主役はパスタをはじめオリーブオイル、チーズ、トマト加工品、生ハム、ワインなどで、アンチョビやオリーブ、コーヒー、ジュース、果物、バルサミコ酢、ドルチェなど脇役も加わり、バラエティなメニューに彩りを添えている。イタリア料理に関する専門展示会なので毎回、出展者からは「来場者のターゲットに合っている」「ビジネスにつながりやすい」などの声が出ている。
来場者として今年も協会会員のほか、イタリア料理店のシェフやイタリアンカフェ・バール関係者、西洋料理店関係者、ホテル・式場・会館関係者、外食チェーンなど多くのイタリア料理関係者などが見込まれている。
会場では著名シェフによる調理デモンストレーションが好評だ。今回は協会会長である片岡護シェフ(アルポルト)のほか、若手イタリア料理の直井一寛シェフ(701・ナナマルイチ)、スペイン料理から本多誠一シェフ(スリオラ)らが展示小間に入って調理を実演。
座学セミナーでは協会名誉会長の落合務シェフ(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ)や鈴木弥平シェフ(ピアットスズキ)、渡辺明シェフ(イル・リフージョ・ハヤマ)の3世代による調理の違いや食材の注目点などをディスカッション。また、国際カフェテイスティング協会は会場内にエスプレッソの飲み比べコーナーを設け、来場者に味や香りの違いを体験してもらう。
さらに冷凍イタリア産グリル野菜をテーマとしたメニューコンテスト「Premio ACCI」も行い、冷凍イタリア産グリル野菜を使用したメニューを競う。
同展は、イタリア料理店およびホテル、西洋料理レストラン、カフェ・バール・ダイニングなどイタリアテイストを取り入れようとする外食産業必見の展示会であり、食材や飲料、機器などが一堂に会するため、飲食店とメーカーとの集いの場としても注目されている。

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