レクサス初の超ゴージャスミニバン「LM」とは? チーフエンジニアを直撃!

レクサス初の超ゴージャスミニバン「LM」とは? チーフエンジニアを直撃!

モデルは、3.5リットルガソリンエンジンの「LM350」と、2.5リットルアトキンソンエンジンによるハイブリッドの「LM300h」を用意。駆動方式はFFと4WDがある

4月の上海モーターショーで発表されたレクサス初のミニバン。売れっ子のアルファードをベースにし、中国などで来年から発売される。

いったいどんなクルマに仕上がっているのか? 自動車ジャーナリストの小沢コージが開発主査を直撃した!

* * *

■グリルサイズは史上最大!

いったいナンなんだ、このギラギラ感とラクチン感の融合は!? 4月16日の上海モーターショーで発表された、レクサス初の超ゴージャスミニバン「LM」のことだ。

一見、日本やアジアで大人気のトヨタ・アルファード(ヴェルファイア)の顔違いにしか見えず、レクサス独自のスピンドルグリルをつけただけなんじゃないの?なんて思ってしまいがちだが、それはちと違う。LMは、中国をはじめアジアで広がりつつあるショーファードリブン(運転手付きのクルマ)の進化の可能性と需要の増加を見込んで開発されたというのだ。

そこで、アルファードのチーフエンジニアにして、LMのチーフエンジニアを務める吉岡憲一氏を上海で直撃。どんなクルマになっているのかじっくり聞いてきた!

* * *

小沢 上海で発表したLMですが、開発時から中国からの要望は多かったんですか?

吉岡 ものすごかったですね。アルファードよりもっとプレステージ性の高いレクサスはないものかと。実際、中国は今やショーファードリブン先進国だと思います。なので、こうした豪華なパッケージのクルマが求められている。


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「レクサス初の超ゴージャスミニバン「LM」とは? チーフエンジニアを直撃!」の みんなの反応 52
  • 匿名さん 通報

    まともな人間は買わないからいいんじゃない?ヤ〇ザ御用達だろ。DQNには高すぎるからアルファード止まりだろうな。どっちにしろ基地外しか買わない。

    14
  • 匿名さん 通報

    邪魔なんだよこの車。作るんじゃねーよクソトヨタ。

    13
  • 匿名さん 通報

    あーまたチンピラの危険運転が増えるなー車体大きくなる分危険も増すね。プリウスとかレクサスとか殺戮マシーンしか作れないの??トヨタは?

    12
  • 匿名さん 通報

    こんなへんちくりんなクルマばっかり作るトヨタはもう買う気ないですね

    12
  • 匿名さん 通報

    いらねえな〜

    10
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