ザンクトパウリに所属する日本代表MF藤田譲瑠チマが、ブンデスリーガ初アシストを記録した。

 今夏にシント・トロイデンからザンクトパウリに加入した藤田は、フル出場した開幕節に続いて、29日に行われたブンデスリーガ第2節のハンブルガーSV戦にもスタメン出場を果たすと、19分にアダム・ジビガワのゴールで先制して迎えた60分に、絶妙なスルーパスからアンドレアス・ホウントンジのゴールをアシスト。
これが藤田にとってはブンデスリーガ2試合目にして初アシストとなった。

 試合はこのまま2-0で終了し、ドルトムントとの開幕節を3-3のドローで終えていたザンクトパウリは今季初白星を飾った。なお、勝利に貢献した藤田は開幕から2試合連続でフル出場を果たしている。

 アメリカ遠征に臨む日本代表に招集されている藤田は、9月6日にメキシコ代表、同9日にアメリカ代表との試合後、ザンクトパウリでは9月14日にブンデスリーガ第3節でアウクスブルクとの対戦を予定している。


【動画】藤田譲瑠チマが絶妙なスルーパスから初アシストを記録!

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