2028年のロサンゼルス・オリンピック出場を目指すU-21日本代表は、3月のインターナショナルマッチウィークを利用し、トルコのアンタルヤでの遠征を計画。
しかし、中東情勢の悪化に伴い、今月14日に遠征の中止が決定された。
そんななか、関係各所との調整によって3月27日(金)にU-21アメリカ代表戦、同29日(日)にU-23韓国代表といずれもKorea Football Parkで対戦することが決定した。なお、いずれの試合も一般非公開となる。
今回の発表に際して大岩剛監督はJFAを通じて以下のコメントを残している。
「はじめにこの短期間の中で試合が実施できるよう調整いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。当初はアルバニア、セルビア両国との対戦でしたが、中東情勢の緊迫化を受けてトルコ遠征が中止となり、今回、韓国でアメリカ代表、韓国代表と対戦することとなりました。チームにとっては成長できる貴重な場となります」
「アメリカ代表はわれわれが目指す2028年のロサンゼルスオリンピックの開催国でもあり、選手個々の能力が高く、チームとしても力のあるチームです。韓国代表は今年1月に行われたAFC U23アジアカップでの対戦以来となりますが、フィジカルを全面に押し出すサッカーを展開し、試合はとても難しいものになりました。それぞれ異なるスタイルのサッカーと独自の特徴を持つ両国との対戦を通じて、このチームがさらにレベルアップできるように準備していきたいと考えています」

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


