C大阪は29日、DFディオンクールズがマレーシア代表に選出されたことを発表した。

 世代別ではベルギー代表でプレーし、フル代表ではマレーシア代表で選出されている右SBだ。

C大阪には6月に加入し、昨季ブリーラムで共闘したアーサー・パパス監督と、再び同じチームで戦うこととなった。徐々に出場機会もつかむと、7月19日の湘南戦(レモンS、3△3)から現在はリーグ戦4試合連続スタメン。守備だけでなく積極的にサイドを駆け上がり、攻撃参加でも持ち味を発揮している。31日、ホームでの広島戦の後にチームを離脱する。

 マレーシア代表は9月4日にシンガポール、8日にパレスチナと親善試合を行う。ディオンクールズはクラブを通して「代表に選出されることはいつもうれしいですし、光栄に思っています。まずは広島戦もあるので、しっかりと試合に勝って、代表に合流できたらと思っています」と、コメントした。

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