U―23アジア杯予選(ミャンマー)に臨むU―22日本代表は30日、千葉市内で始動した。この日はGK浜崎知康(明大)、DF稲垣篤志(明大)、尾崎凱琉(早大)、関富貫太(桐蔭横浜大)、岡部タリクカナイ颯斗(東洋大)、MF菅沢凱(国士舘大)、FW古谷柊介(東京国際大)、ンワディケウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)の、大学生8人が参加した。

 今回の予選は26年に開催されるU―23アジア杯(サウジアラビア)の出場権を懸けた大会で、昨年のパリ五輪から再任し、28年ロサンゼルス五輪を目指す大岩剛監督が率いる活動。日本はB組で9月3日にアフガニスタン、6日に開催国のミャンマー、9日にクウェートと対戦し、各組1位と2位のうち上位4チームが本大会へ出場する。

 今回はロス五輪への強化を念頭に全員が20歳以下の編成。9月27日開幕のU―20W杯の代表選出が見込まれる同年代の国内組の主軸は選外も、既にチームで主力を担い、国際Aマッチ期間外で同W杯への参加が難しい4人の海外組(小杉啓太、保田堅心、塩貝健人、後藤啓介)に加え、8人の大学生、最年少の18歳FW新川志音(鳥栖U―18)らと臨む。

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