◆明治安田J1リーグ▽第28節 横浜FC0―0東京V(30日・ニッパツ)

 東京Vが敵地で横浜FCと対戦し、0―0で引き分けた。

 立ち上がりは横浜FCの外国人3トップがパワーを駆使して押し込まれる展開に。

さらに前半5分頃にはGKマテウスが左肘を痛める場面もあったが、東京Vの守備陣が粘り強く対応する。

 少しずつボールを持つ時間が増えていくと、前半17分にはショートCKからDF谷口がヘディングシュートを放つも、惜しくもゴール左へ外れる。

 その後は一進一退の攻防が続いたが、前半終了間際に横浜FCのアダイウトンに自陣右サイドの突破を許しピンチを作られる。それでも、DF谷口のブロックで防ぎ、その流れからシュートを打たれるも枠から外れた。直後にもセットプレーでゴール前に迫られたが無失点で抑え、前半は0―0で折り返した。

 後半の立ち上がりも横浜FCに押し込まれる場面が続く。途中出場のFW桜川ソロモンも加わり、セットプレーから再三ゴール前に攻め込まれるも粘り強く対応。GKマテウスの好セーブもあり、無失点で切り抜けていくも、攻撃はなかなか相手ゴール前に攻め込むことは出来ず。

 後半終了間際に横浜FC桜川が2枚目の警告で退場となり、1人多い展開となったが、シュートまで持ち込む場面をなかなか作れなかった。

 これでリーグ戦の連敗は2で止めたが、リーグ戦3戦連続で無得点となった。

編集部おすすめ