◆ブンデスリーガ ▽第2節 ホッフェンハイム―フランクフルト(30日、プレゼロ・アリーナ)

 フランクフルトの日本代表MF堂安律(27)は敵地のホッフェンハイム戦で先発出場すると、後半33分に途中交代するまでリーグ戦での移籍後初得点を含む2得点の活躍を見せた。

 前半だけで2得点を奪う活躍で勝利に導いた。

まずは前半17分、エリア手前でボールを受けると、ドリブルで切り込みながら体勢を整えて、左足を振り抜いた。ボールはきれいな軌道を描き、ゴール左隅へ。華麗な先制弾を奪り、リーグ戦での移籍後初得点を決めた。

 勢いは止まらない。同27分、フランクフルトはカウンターからチャンスを作ると、最後はエリア左から送られた味方のパスを左足で合わせて追加点を奪った。

 堂安は新天地での初陣となったドイツ杯1回戦でも、2得点を獲得。現地メディアに「非の打ち所がない活躍」と絶賛されていた。試合後にはメキシコ(9月6日)、アメリカ(同9日)との親善試合に挑む日本代表の米国遠征に合流する。

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