巨人からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた岡本和真内野手(29)が3日(日本時間4日)、ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億2000万円)で契約合意した。複数の現地メディアが報じた。
重圧がかかる戦いであればあるほど燃える。岡本はそんな野球人だ。優勝争いが佳境を迎えた24年シーズンの終盤戦で大活躍したことは記憶に新しい。「チームが勝たないと意味がない」と常々語る岡本は、しびれるV争いのプレッシャーを原動力に変えていた。
思い返せば23年WBCでもだった。準々決勝(イタリア戦)と決勝(米国戦)でそれぞれ本塁打を放つなど、躍動。日の丸を背負って頂点を目指した戦いを「野球って楽しいなと思った」と振り返る。まさに勝利が求められる緊迫感のある試合や、優勝争いを“大好物”にするタイプ。その点で、ヤンキースやRソックスら強豪ひしめくア・リーグ東地区に属して、ヒリついたシーズンを期待でき、昨季はWSにも進出するなど、戦力が充実するブルージェイズはぴったりな環境で、らしい選択と言える。
これまで日本人選手が8人在籍し、迎え入れる土壌があることも追い風になる。










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