巨人からポスティングシステムを利用してブルージェイズと合意したことが正式発表された岡本和真内野手(29)の背番号が「7」に決まったことが5日(日本時間6日)、発表された。

 ブルージェイズは球団公式X(旧ツイッター)を更新。

「Wearing Number 7 for YOUR Toronto Blue Jays…岡本和真」と伝え、「OKAMOTO」のネームと、青地の真ん中に白い線が入った「7」が付けられた岡本の新ユニホームが作製される過程の動画をアップした。

 岡本は巨人で2015年の入団時に「38」の背番号をつけ、18年からは「25」だった。2018年の日米野球の侍ジャパンで「8」をつけたことがあったが、23年のWBCでも「25」をつけていた。

 ブルージェイズでは「25」を昨季加入した31歳外野手のサンタンダーが使用。「7」は昨季、ワグナーとカイナーファレファが使用していた。

 ネット上では「レジェンドナンバー!」「背番号7は新鮮」「一ケタ背番号はチームの期待の表れでしょう」「岡本とゲレロの共闘とか想像しただけで胸熱で楽しみすぎる」「大谷翔平も17で7がついているということは、やはり、和真に対する期待の表れ」「7か。2+5ですかね?」などの声が上がっている。

 岡本はブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)で契約に合意。入団会見は現地6日午後1時(同7日午前3時)に行われる。

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