巨人からポスティングシステムを利用し、ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)で合意した岡本和真内野手(29)が6日(日本時間7日)、本拠地トロントで入団会見に臨んだ。注目の新愛称について話題が及ぶと、岡本は「スコット(ボラス)には『ビッグオーク』と言われてますが、日本ではビッグベイビーだったり、若大将とたくさん呼んでいただいていたんですけど、カズと呼んでいただければ」とはにかんだ。
会見では、新しい背番号「7」のユニホームの袖に初めて腕を通した。巨人時代のオレンジのユニホームから一転、新鮮な青色のユニホーム。感想を問われると、「初めて青を身にまとっていますし、自分では姿は見えてないんですけど、世界一に合っているんじゃないかなと思っています」とニヤリ。自信満々な回答には、通訳も大爆笑だった。
入団会見では来年3月のWBCへの出場意欲についての質問も飛び、「僕はユニホームを着て戦いたい気持ちはありますし、すごく光栄なことなので、準備はしています」と話した。世界一に輝いた23年大会メンバーでもある岡本は、11月に行われた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本VS韓国」(東京D)にも出場しており、有力候補。本人も「昔から日本代表のユニホームを着るというのは、ずっと持ち続けてプレーしてきた」と前向きな意思を示した。一方で、「僕の意思としてはです。まだ出るとは決まってはないので、オファーをちゃんと、いただいて…。そういう話はまだこれからなのかなと思います」と明かした。
岡本は交渉期限が米東部時間4日午後5時(同5日午前7時)に迫っていた中で、3日(同4日)にブ軍と基本合意した。契約には500万ドル(約7億8000万円)の契約金が含まれ、オプトアウト(契約破棄)権は入っていないという。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)