ポスティング制度でブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)の契約を結んだ岡本和真内野手が6日(日本時間7日)、本拠のロジャーズセンターで入団会見を行った。ひな壇で背番号「7」のユニホームを手渡したアトキンスGMは、悲願の日本人大物選手を獲得し「和真のような選手を獲得できたことは、我々にとって大きな次の一歩。
一昨年のオフには、大谷翔平投手、山本由伸投手を巡り、最後までドジャースと争奪戦に残りながら、獲得に失敗した。昨オフは佐々木朗希獲得を目指すも、三度、ド軍の後塵(こうじん)を拝し「シルバーメダルの常連」ともささやかれたが、ついに日本から大物獲得に成功した。
「(もちろん)山口俊、菊池雄星の名前も忘れてはいけません」と、過去の”侍ブルー”の名前を出しつつ「そして、きょうの日は、極めてうれしく、この契約について心から良かったと感じている」と、悲願の”ゴールドメダル”獲得に目を細めた。
会見の場で岡本は、WBC参加の意欲も語った。同GMは「そこは、サポートに始まり、サポートに終わると感じている。そこには、いろいろな要因や不確定要素も含まれるが、我々は岡本と代理人を含めて、彼の決断がうまくいくように全力を尽くしたい。我々は共に考えていきたい。我々は、組織としてWBCを大きく支援していることも重要な部分。それは、野球界にとって素晴らしいことだから」。適応力を養う重要なメジャー1年目のキャンプ中の、一時離脱など考慮すべき点はあるが、岡本側と連携し、最善を尽くす姿勢をみせた。










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