◆第42回フェアリーS・G3(1月11日、中山競馬場・芝1600メートル)追い切り=1月8日、美浦トレセン

 トワニ(牝3歳、美浦・蛯名正義厩舎、父リオンディーズ)は美浦・Wコースでシマサンブラック(4歳1勝クラス)を2馬身追走。直線は馬なりのまま馬体を併せて、6ハロン84秒8―12秒2で併入に持ち込んだ。

 騎乗して感触を確かめた菅原明良騎手は「もともとそこまでスッと動けるタイプではないけど、状態は悪くないと思います。ここまで順調にこれていると思います」と手応えをつかんでいた。

 前走の京王杯2歳S・G2では上がり最速33秒0をマークして3着。引き続き手綱を執る菅原明良騎手は「いい脚を使えるので、上手く乗れればいいなと思っています」とレースをイメージ。蛯名正調教師も「1600メートルは守備範囲で未勝利は勝っているし、この馬のリズムで運べれば。行く気持ちも出て来ているし最後も脚を使えるようになっている」と期待していた。

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