昨年の凱旋門賞で日本馬最先着の5着だったビザンチンドリーム(牡5歳、栗東・坂口智康厩舎、父エピファネイア)が、カタールで行われるアミールT・G2(2月14日、アルライヤン競馬場、芝2400メートル)の招待を受諾したことが1月9日、分かった

 ビザンチンドリームは昨年末の有馬記念に登録したが、左前脚のフレグモーネを発症したため、出走を回避。外厩のノーザンファームしがらきで調整されている。

昨年の同時期はサウジで行われたレッドシーターフH・G2で勝利したが、今年はカタールに向かうことになりそうだ。

編集部おすすめ