昨年の有馬記念で5着に入り、サウジC・G1(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場、ダート1800メートル)に向かうサンライズジパング(牡5歳、栗東・前川恭子厩舎、父キズナ)は、オイシン・マーフィー騎手と初コンビを組むことが分かった。

 1月12日、京都競馬場で前川調教師が明かしたもの。

これまで同馬はダート重賞を3勝している。最近は厩舎でお気に入りのボールで遊ぶ姿が話題となり、競馬ファンの注目も高まっている一頭だ。

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