第66回京成杯・G3は1月18日、中山競馬場の芝2000メートルで行われる。

 ソラネルマン(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父フィエールマン)は、2戦目の前走(東京・芝2000メートル)を逃げ切り初勝利。

上がり3ハロンはメンバー最速タイとなる33秒2で能力の高さを示す内容だった。レースぶりから中山に戻るのも問題はなく、重賞制覇のチャンスは十分にある。

 グリーンエナジー(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父スワーヴリチャード)も2戦目の東京・芝2000メートルで勝ち上がり。前半5ハロン63秒3のスローペースではあったが、好位から32秒9の上がりで押し切った勝ちっぷりは目立った。素材の良さなら見劣りしない。

 前走の葉牡丹賞で2着に粘ったポルフュロゲネトス(牡3歳、美浦・矢嶋大樹厩舎、父サトノダイヤモンド)は、中山の2戦でともに連対と舞台適性は高い。

 コーナーでふくれるなど若さを見せながらデビュー戦を完勝したパラディオン(牡3歳、栗東・高柳大輔、父レイデオロ)、マイペースで運べればジーネキング(牡3歳、美浦・斎藤誠厩舎、父コントレイル)も上位争いに。

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