女優の志田未来が主演を務めるTBS系連続ドラマ「未来のムスコ」(火曜・後10時)にレギュラー出演している30歳女優に注目が集まった。

 同名の人気コミックが原作。

女優の夢を追いながらもアルバイト生活を送る汐川未来(しおかわ・みらい、志田)の元に突然、自身の息子を名乗る颯太(天野優)が現れる。彼氏のいない未来を「ママ」と呼び、2人で父親捜しが始まる…という物語。13日に初回が放送された。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 28歳の崖っぷちアラサー・未来が所属する劇団「アルバトロス」。そこで未来と切磋琢磨していたが、劇団を電撃退団した女性。それが新山桜子だった。

 桜子を演じた30歳女優。ネットは「藤原さくらちゃんだったのかー!」「なんか久しぶりに見るなぁ」「藤原さくら久しぶりのドラマじゃん」「個人的にめちゃくちゃ久々に見た気がする」と反響。シンガー・ソングライターとしても活躍する藤原さくらだ。

 藤原は2015年にメジャーデビューし、音楽活動に軸足を置きながら役者との二刀流で活躍中。16年にはフジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」に新人歌手ながらもヒロインに抜てきされ、主演の福山雅治とともに出演。

吃音症(きつおんしょう)のため対人関係に苦手意識を持つ難役を演じ、大きな話題を集めた。

 あれから10年。ネット上では「ってか藤原さくらって福山雅治のラヴソング以来に見るかも」「相変わらずええ声しとんな」「声好きなんだよねー」「可愛い」「藤原さくらちゃんがあまりにも俺好みのビジュをしている」「藤原さくらちゃんが、どんどん洗練された素敵な女性になっていってるような」と言った声も寄せられた。

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