ロックバンド「KANA―BOON」が13日深夜に放送されたテレビ東京系「あのちゃんの電電電波」(火曜・深夜2時)に出演。新体制になるまでの壮絶な経緯を語った。

 今年から4人組の新体制で活動することを発表した「KANA―BOON」。粗品が声を担当する“飼い猫のササキ”が「この体制になるまで、いろいろ大変だったんじゃ?」と聞くと、ボーカルの谷口鮪は「僕以外のデビューメンバー、全員スキャンダルで抜けました」と口を開いた。

 粗品が「何系でしたっけ?」と聞くと、再び谷口が「女の子系というか…」と言いづらそうに返答。「大変でしたね」と粗品が寄り添い、谷口も「大変でした」と振り返ると、番組MCのあのは「はがれ切ったんだ」と反応し、場を和ませた。

 ギターのヨコイタカユキとドラムの関優梨子が加入し、ベースの遠藤昌巳を含めた4人組になったことを改めて報告すると、あのは再始動を喜びながらも「みんな気をつけてね」と忠告。一同は「はい!」とうなずき、粗品も「みんな大人やから大丈夫でしょう」と話した。

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