元フジテレビでフリーの三田友梨佳アナウンサーがが14日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜・午後9時)に出演。末っ子として生まれたゆえの甘やかされぶりを明かす一幕があった。

 今回は「長女&末っ子 生まれ順で大激論SP」。

 「習い事はきょうだいみんな多かったんですけど、私は習い事をやめても許されていて」と振り返った三田アナ。

 MCの「くりぃむしちゅー上田晋也が「長男、長女は『そんなに簡単にやめちゃダメ』って言われるのに?」と聞くと「はい」と即答。

 「姉と一緒の水泳教室に通ってたんですけど、姉は水泳が嫌で、内緒で休んで帰ってくると、いつも水泳帽をチェックされていて。『これ、濡れてないけど、なんなの? 午後の部に行ってきなさい!』って母親に怒られて行かされるんですけど、私は『休みたい』って言ったら休ませてもらえましたし『やめたい』って言ったら、やめさせてもらえました」と振り返った。

 一方で「下って上のきょうだいにいいように使われるところがあって。私は小学生の時に兄が親に隠れてテレビゲームをする見張り役をさせられてました」と明かすと「兄は『宿題を代わりにやってやるから部屋の前で立ってて母親の足音がしたら来たよって伝えてくれ』って。でも、結局、母が私の宿題をチェックした時に文字が全部、兄の字だったので、バレました」と続けると「兄はめちゃくちゃ怒られたんですけど、私は一切、怒られませんでした」と笑顔で明かしていた。

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