西野亮廣が製作総指揮・原作・脚本を手掛けるアニメ映画「えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」(3月27日公開)の第76回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門出品が14日、発表された。

 ベルリン国際映画祭はカンヌ、ベネチアと並ぶ世界三大映画祭のひとつ。

ジェネレーション部門は、子どもやティーンエイジャーの世界を描く映画に特化した部門として評価されている。

 日本アカデミー賞ほか、世界30以上の映画祭を魅了し、国内動員196万人の大ヒットを記録した冒険ファンタジーの続編。西野は「いわゆる『続編』にあたりますが、初めて触れる方にも楽しんでいただけるよう、細部まで意識して制作してきました。その試みが世界的な映画祭で評価されたことを、大きな励みとして受け止めています。ぜひ劇場で、この物語が刻む新しい時間に立ち会っていただけたら幸いです」と話している。

編集部おすすめ